最終更新日:2023.12.10お役立ち情報

冬に起こりやすい水のトラブル

こんにちは

いつも、ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

12月になって、冬本番になってきましたね。

水回りのトラブルは1年中起こりますが、季節性があります。

中でも、冬の時期はトラブルが起こりやすく、弊社にもご依頼を多数いただく時期になります。

今日は、冬に起こりやすいトラブルについてお話したいと思います。

 

◆水道管の凍結◆

 水道管の凍結は、北の地区だけではなく都会でも起こります。

 凍結したら、家中の水が使えなくなり、たちまち困ってしまいます。

 また、水が凍ったら膨張するので場合によっては水道管が破裂して解凍されたら

  水浸しになったというケースもあります。

 

・凍結条件

  夜から朝にかけて、気温が0℃を下回るような時に水道管がむき出しになっていると

  翌朝に凍っていることが多いです。

  

  都会であっても比較的、高層の階のベランダ等で、北向きなどの条件が揃ったら凍ります。

 

・凍結してしまったら。

  基本的には、昼にかけて気温が上昇してくるので自然解凍で解決するのがベストです。

  しかし、待っていられないこともあります。その場合は、凍っている箇所を探して

  ドライヤーの風で温める、3540℃程度のぬるま湯をかけるなどで解凍させることも可能です。

   

  注意点は、「ゆっくり」温めることです。特にお湯をかける場合は、熱湯は厳禁です。

  水道管破裂に繋がります。また、かけたらすぐに雑巾等で拭き取りましょう。

  水分が残っていると、その水分が凍ってしまいます。

  トイレが凍結する場合もあります。その場合もぬるま湯を少しずつ流して解凍することができます。

  ゆっくりと、熱湯は厳禁です。

 

 ・凍らせないために

  特に厳しい冷えが予想される夜などは、少し水を出しておくのも効果的です。

  バケツで受けておくと再利用できます。むき出しになっている水道管には保温材を

  巻いておきましょう。ホームセンターなどで手軽に手に入りますが、無ければ雑巾や

  古布でも大丈夫です。蛇口がある場合は先までしっかりくるみましょう。

 

 

◆給湯器故障◆

 冬は1年で一番、お湯を使う時期ですが、冬の冷たい水をお湯にするためには他の季節より

 燃焼させないといけないため、給湯器に負荷がかかるので故障が多くなります。

 また、10年前後、ご使用の場合は、特に注意が必要です。

 下記の症状が出たら、一度業者に点検を依頼しましょう。

 ・なかなかお湯にならない、時間がかかる。

 ・設定温度にならない。ぬるいまま。

 ・湯になったり水になったりする。安定しない。

 ・給湯器から変な音がする。

 ・給湯器から変な臭いがする。焦げ臭い

 ・給湯器から煙が出ている。

 

 故障して使えなくなってしまうと、とても困ります。また、冬場は在庫が品薄になっている

 こともあります。少しでもおかしいなと思ったら、故障する前に対応することをお勧めします。

 

 

凍結後、解凍しても水が出ない、解凍したら水道管から水漏れしている等、お困りの際は

ぜひ水のトラブルサポートセンターにご連絡ください。

また、給湯器に違和感があったら、いつでも点検ご依頼をください。

 

 

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