最終更新日:2020.01.25お役立ち情報

トイレのレバーが効かない!!

こんにちは。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

こんなトラブルに遭遇したことはありませんか?

「あれ?トイレの水を流したいのにレバーを引いても流せない!」

「流れた後も、水が止まらない!」

流せないのも止まらないのも、非常に困りますよね。

何故、急にレバーが効かなくなったのでしょうか。

その原因と対処法をお話させていただきます。

原因を調べるには、トイレタンクの中をチェックします。

チェックする際は、止水栓を閉めて下さい。

止水栓を開けたままの状態で確認すると、場合によっては、タンク内が水で溢れてしまう場合があります。

 

レバーが効かなくなった原因

 

・フロートバルブ

フロートバルブとは、トイレタンクに溜めた水が便器内に流れ続けないようにしている蓋です。

レバーは、タンクの中にあるフロートバルブと鎖で繋がっています。

レバーを動かすと鎖が引き上がり、蓋が開いてタンクを経由し便器内に水を流します。

その鎖が、何らかの原因で外れたり切れてしまうとレバーを動かしてもフロートバルブに動きが伝わらず

水が流れなくなったり止まらなくなったりします。

また、汚れがフロートバルブに付着していると開閉しにくくなることがあります。

・鎖の長さ

鎖の長さは、適切ですか?

長かったり短かったりすると、フロートバルブの動作が上手くいかない場合があります。

・鎖に異物が絡まっている

タンクの中に、節水を目的としたペットボトルや節水グッズを入れていると、

鎖に物が絡まってレバーが動かなくなる事があります。

・レバーの劣化

長年使用していると汚れや錆が原因で腐食してきます。

 

対処法

 

・フロートバルブの清掃または交換

定期的に、タンクの中をチェックしてみましょう。フロートバルブが汚れていたら掃除しましょう。

また、劣化が認められたら、交換しましょう。フロートバルブはホームセンターなどで購入できます。

・鎖の長さ確認または交換

鎖の長さが合っていない場合は適正な長さ(実際の長さに鎖2~3個余らせた長さ)に調整しましょう。

鎖が切れている場合は、交換しましょう。鎖もホームセンターなどで購入できます。

・タンク内にある物の撤去

節水のためのペットボトルや節水グッズに鎖が絡まっている場合は、思い切って撤去するか

代用できる物がないか探してみましょう。

・レバーの交換

レバー自体の問題なら、交換してみましょう。ネットでも販売しています。

 

ご自身でも修理は可能ですが、不安に思われる場合は、ぜひ弊社にご依頼ください。

お見積りは無料となっていますので、お気軽にご相談下さい。