最終更新日:2019.12.09 お役立ち情報トイレ

トイレの床の張り替え

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ふと、トイレに入ってみると「あれ、床が汚れている?」と感じたことがありませんか?

トイレの便器やトイレタンク上の蛇口は、こまめに掃除しても

床の掃除も、毎回やっているという方は少ないのではないでしょうか。

でも、実は、同じように床も汚れているんです。

尿は、便器の外にも飛んでいます。それを長時間放置していると、尿はアルカリ性の為、シミになります。

トイレの湿度の高さ、水が飛び散った床や壁と、空気中に存在するカビが合わさると

いたるところにカビが発生することもあります。

また、長年使用していると劣化により床が変色したりします。

酸性やアルカリ性のトイレ用洗剤を使用している場合、フローリングが剥がれることもあります。

床掃除をする際は、中性のトイレ用洗剤の物を使用して下さい。

掃除では取れないほど汚れが目立ってきたら、張替えることも考えてみましょう。

 

張り替え方法としては、「重ね張り」「張り替え」の2つ方法があります。

「重ね張り」は、今の状態の上に新たに床材を張る方法になります。

張り替え方法より、安価で出来るのですが、上から重ねる為、床に厚みが出ます。

また、時間が経つと床材が浮いてきたり、歩く際にきしみが発生する恐れがあります。

「張り替え」は、今の床材を剥がし、新しい床材を張る方法になります。

重ね張りより、値段は高くなる分、綺麗に補修することが出来ます。

 

床材の種類

・クッションフロア

塩化ビニル系の素材で、水にも強く、汚れも簡単に落とすことが出来ます。

クッション性に優れており、色んなデザインがあります。

・合板フローリング

木製の床材になります。

アンモニアと水に弱い素材になりますので、日々の清掃は必要になります。

最近は、耐水性や耐アンモニア性を強化した木材もありますので、フローリングがご希望の際は

そのような木材を使用しましょう。

また、木材なので加工が必要になります。

・タイル

水やアンモニアにも強く、簡単に汚れを落とせます。

昔の家に多い床材になりますが、最近はデザインも色々あって人気があります。

タイルには、石器タイルと磁器タイル、陶器タイルなどがありますが

床材には、吸水性が低い、磁器タイルをお勧めします。

石器タイル、陶器タイルは吸水性が高いので、汚れが染み込んだり、臭いが取れにくくなることがあります。

磁器タイルは、表面がツルっとしているので汚れが落としやすいのも利点です。

 

床に使う素材によって、トイレの雰囲気もガラッと変わります。

お客様のイメージに合う素材からご提案をさせて頂きます。

トイレの床張り替えをご検討されている方は、先ずはご相談下さい。

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水トラブログ編集部

最終記事更新日:2024.06.20