最終更新日:2019.12.04お役立ち情報

トイレの水を節水するには?

こんにちは。

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

又、水のトラブルサポートセンターをご利用いただきありがとうございます。

トイレで流す水の量は、意外と多くて、何とか節水する方法がないか考えたことはありませんか?

流す水の量を減らすことが出来れば、節水になり水道料金がお得になります。

では、その節水方法を、今回はご紹介いたします。

 

トイレの水を節水する方法

・トイレのレバーを使い分ける

一番簡単に出来る方法かと思います。

男性の場合は、トイレットペーパーを使わない時は、必ず「小」レバーで流すようにしましょう。

「大」のレバーは、排水管に詰まらないように押し流す力を大きくしている為

「小」レバーに比べて、約2リットル以上も多く水を使用して流しています。

「小」で流れるのに「大」にするのは、もったいないです。

また、これは女性に多いのですが、音消しの為に使用前から水を流す人もいます。

それは、大変なロスになっていますのでご注意下さい。

しかし、やはり音が気になる方は、擬音が出る簡単な装置もありますので、

使用してみてはいかがでしょうか。

・貯水タンクに水を入れたペットボトルを沈めて貯水量を減らす

流量が必要以上に減ってしまう恐れがある為、排泄物が排水管へうまく流れず

トイレの詰まりの原因になったり

タンク内の装置に接触して、不具合が生じる可能性があるのであまりオススメは出来ません。

・お風呂の残り湯を使用して流す

タライやバケツでお風呂の残り湯を汲み、トイレの排水口に向かって勢いよく流す方法です。

また、お風呂とトイレが近い場合は、注水ポンプを使用すれば簡単にトイレへ注水出来ます。

ただ、時間が経ってくると、お風呂の残り湯に雑菌が繁殖して滑りが出てきます。

その残り湯をトイレの便器内に流すと、タンク内でカビが発生し、悪臭や汚れの原因になることもあります。

・節水グッズを使用する

ホームセンターやネット通販でも、様々な節水グッズが販売されています。

例えば、タンク内のフロートバルブの上にかぶせて置くだけで節水出来るアイテムは、

レバーを回した時だけ水が流れるようになっており、手を離すと水が止まるようにできています。

必要な水量だけ流すことが出来るので一気に大量の水が失われることがありません。

フロートバルブとは、レバーとつながったゴム玉のような物で、そのゴム玉が排水口の開け閉めで

便器に流れる水の量を調整しています。

このアイテムを装置しても、水の流れる勢いは通常と変わりませんが、流れ切らないうちにレバーを離すと

水が止まるため、詰まりの原因になりかねませんので注意が必要です。

又、タンクの貯水量が空になる前に、便器への流出を止めるグッズや

最後にチョロチョロと少量だけ便器に流れる水を止めるグッズもあり、

いずれも設置をすれば、かなりの節水効果が期待出来ます。

しかしながら、様々な節水グッズを複数購入して取り付けると、便器に流れる水量が不十分になり、

トイレの詰まりの原因になる危険性があることは、否定できません。

そこで、こうした節水機能を備えつつ、排水管の詰まりを起こさないだけの十分な流量を確保出来るのが

「節水型トイレ」です。様々なデザイン、機能があります。

水のトラブルサポートセンターでも、節水型トイレの交換、取付けを行っております。

是非、ご相談下さい。