最終更新日:2019.12.06 お役立ち情報お風呂

給湯器~お風呂編~

こんにちは。

あと、2019年も残すこと一ヶ月をきりました。

12月入ってからの急激な寒さで体調を崩さぬよう、ご自愛ください。

本日は、給湯器のお風呂編についてお話させていただきたいと思います。

機種やタイプによって、ついている機能も様々です。ご参考にして下さい。

給湯器のタイプ

・給湯のみのタイプ

蛇口をひねるとお湯が出てきますが追い焚き機能はなし。

一定量お湯が溜まれば知らせてくれます。本体価格が一番抑えられます。

・高温さし湯機能タイプ

沸かしたお湯が、一定量に達したら、自動的に止まります。

お湯が冷めた時に、熱いお湯を足すことで、再び温かさを取り戻すことが出来る機能です。

ただ、お湯を足すので、予め湯量を想定しておかないと、溢れます。

・追い焚き機能タイプ

お湯が冷めた時に、再度、沸かすことができる機能です。

さし湯も出来ますし、沸かしたお湯の保温効果機能もついてきます。

 

・温水暖房機能タイプ

お湯を沸かすだけではなく、浴室の暖房乾燥機や脱衣所の暖房、床暖房など

お風呂以外の場所でも使用が出来ます。

浴室暖房乾燥機にはミストサウナ機能が搭載されているものもあり

体を温めるだけではなく、リフレッシュや肌の潤いにも効果があります。

又、雨の日に外で洗濯物を干せない時には、乾燥機としてご利用いただけます。

 

「湯を沸かす」操作は、「オートタイプ」と「フルオートタイプ」の2種類があります。

どちらもボタン一つで操作が出来ますが、出来る操作に差があります。

オートタイプは、お湯を沸かした後の「保温機能」と、お湯が冷めた時に再度沸かすことが出来る

「追い焚き機能」に加えて、お湯が足せる「足し湯機能」がついてます。

フルオートタイプでは、オートタイプの機能はもちろんのこと、

一定量にお湯が満たない場合は自動的にお湯を足してくれる機能がついています。

それにプラスとして浴槽のお湯を捨てる時に、

新しいきれいなお湯で、配管内を自動洗浄してくれる「配管自動洗浄機能」がついています。

いかがでしたでしょうか。

寒い季節は、暖かい部屋と寒い脱衣所、風呂場では温度差が10度以上になります。

体は、急激な寒さから身を守ろうと血管を細くして熱を逃がさないようにします。

その結果、血圧が高くなり、心臓疾患などに繋がります。

暖房乾燥機やミストサウナで、急激な温度差ができないようにしてはいかがでしょうか。

機能が増えると、コスト面も心配になります。

弊社では、お客様のライフスタイルにあった給湯器をご提案させていただきます。

お気軽にご相談下さい。

 

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水トラブログ編集部

最終記事更新日:2024.06.20