最終更新日:2026.05.26 水トラブログ

水漏れ修理はどこに頼む?業者選びのポイントや応急処置の方法を解説

水漏れ修理はどこに頼む?業者選びのポイントや応急処置の方法を解説

家の中のさまざまな水回りで、突然起こる水漏れ。
どうしたらよいのか、どこに修理を頼めばよいのかわからず、戸惑う方もいるのではないでしょうか。
さらに「早く止めなければ」という焦りから、正しい判断ができなくなることもあります。

しかし、そんなときこそ落ち着いてどこに修理を依頼すべきか判断することが大切です。

この記事では、水漏れ修理業者の選び方や、応急処置の方法、トラブルを最小限に抑えるポイントをわかりやすく解説します。
いざというときに落ち着いて行動できる知識を身につけ、安心して水漏れトラブルに対処できるようになりましょう。

■この記事のポイント

・水漏れ修理業者は「料金の安さ」だけでなく、実績や対応スピードも重要
・「出張費無料」でも追加費用が発生するケースがあるため事前確認が必要
・相見積もりや口コミ確認を行うことで、悪質業者を避けやすくなる

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    目次

    水漏れ修理はどこに頼んだらいい?主な依頼先と特徴

水漏れ修理はどこに頼んだらいい?主な依頼先と特徴

水漏れが発生したとき依頼できる先は、次のとおりです。

・水回りの専門業者:専門ならではの高い対応力
・水道局認定の業者:悪徳業者のリスクを減らす
・地域の工務店・リフォーム会社:小回りの効く対応力
・大手リフォーム会社・ハウスメーカー:対応範囲が広い安心感
・大家か管理会社:賃貸の場合

それぞれに特徴があるため、状況に応じて適切な水漏れ修理業者を選ぶことが重要です。

  1. 水回りの専門業者

水回りの修理を専門としている業者です。
専門としているだけあって、水漏れに関する豊富な知識や実績、道具なども常備しているので緊急性が高い水漏れにも対応可能です。

また、電話連絡時に被害が大きくならないよう、業者到着までの応急措置などのアドバイスを受けることもできます。

  1. 水道局認定の業者

どの水漏れ修理業者へ頼むか迷った場合は、お住まいの地区の水道局に連絡するのも一つの方法です。
水道局が認定する、水道局指定工事店を紹介してもらえます。

ただし、土日や夜間など、水道局が閉まっている時間帯は問い合わせができないので、緊急性が高い水漏れの場合は他の業者を探す必要があります。

  1. 地域の工務店・リフォーム会社

地元に根ざした工務店やリフォーム会社は、迅速な現地対応や柔軟な対応力が強みです。
定期的なメンテナンスや住まいに関する細かな相談にも対応しやすいというメリットもあります。

ただし、対応品質や専門性には業者ごとにばらつきがあるため、事前に施工実績や口コミを確認して選ぶことが大切です。

  1. 大手リフォーム会社・ハウスメーカー

大手リフォーム会社やハウスメーカーは、対応範囲が広く、水漏れ修理とあわせて住宅全体の修繕やリフォームも相談しやすいのがメリットです。
保証制度や施工管理体制が整っているケースも多く、安心感があります。
依頼する前に、各社の対応範囲やサポート内容を比較して選びましょう。

一方で、大手のハウスメーカーや建築会社は、修理費用が高額になりやすいというデメリットもあります。
これは、自社施工ではなく下請け会社に工事を依頼し、中間マージンが発生するためです。

  1. 賃貸の場合は大家か管理会社

賃貸住宅にお住まいの方は、水漏れ修理業者を探す前にまず管理会社へ連絡しましょう。
提携の水漏れ修理業者がいる場合、手配から費用の負担までを管理会社が対応してくれることが多いです。

入居者が自己判断で別の業者へ依頼すると、修理費用を自己負担しなければならないケースもあります。トラブルを防ぐためにも、最初に管理会社へ相談することが重要です。

また、集合住宅で発生した水漏れは、階下など他の部屋へ被害が及ぶおそれがあります。放置した結果、損害賠償を求められることもあるため、異変を感じたら速やかに管理会社へ連絡し、状況を説明して指示を仰ぎましょう。

  1. 失敗しない!水漏れ修理を依頼する業者を選ぶポイント

失敗しない!水漏れ修理を依頼する業者を選ぶポイント

水漏れ修理業者は数多くあり、「どこに頼めばよいかわからない」という声もよく聞かれます。

ここでは、水漏れ修理業者を選ぶときの8つのポイントを紹介します。

・水道局指定工事店として登録されている
・緊急時にすぐ対応してくれる
・作業前に見積もりを提示してくれる
・多くの施工実績がある
・お客様対応がしっかりしている
・アフターサービスが充実している
・出張費・キャンセル料が無料か確認する
・口コミや評判を確認する

  1. 水道局指定工事店として登録されている

まず確認したいのは、その業者が水道局指定工事店かどうかです。
水道局指定工事店とは、必要な資格を保有し、水道工事を正式におこなうことを水道局から認められている業者を指します。

蛇口やパッキンの交換などの軽微な作業は多くの業者が対応できますが、配管工事など水道設備に直接関わる作業をおこなえるのは、水道局指定工事店のみです。

水道局指定工事店かどうかは、業者のホームページ、または水道局の指定業者一覧で確認できます。

  1. 緊急時にすぐ対応してくれる

水漏れ修理業者を選ぶ際は、どれだけ迅速に駆け付けてくれるかを確認しましょう。

水漏れは夜間・休日を問わず突然発生するため、「24時間365日対応」や「最短〇〇分で駆けつけ」などの体制が整っていることが重要です。

なかには「〇日後の訪問になります」といったように、すぐの対応が難しい水漏れ修理業者もあります。
しかし、水漏れは時間が経つほど被害が拡大してしまうため、早めの対応が欠かせません。

依頼前に、訪問可能な日時や緊急対応の有無を必ず確認しておくことが大切です。

  1. 作業前に見積もりを提示してくれる

水漏れ修理業者選びの際は、見積もりを取ることが大切です。
信頼できる水漏れ修理業者は作業内容や費用の内訳を丁寧に説明し、書面で見積書を提示してくれます。

一方で、口頭だけで金額を伝えたり、内容が不明瞭な見積書を出す水漏れ修理業者もいます。
緊急時は難しい場合もありますが、可能であれば数社に見積もりを依頼し、相場を把握しておくと安心です。

また、金額が高すぎる水漏れ修理業者だけでなく、極端に安い場合にも注意が必要です。
安さを優先して依頼すると、追加費用がかかり結果的に総額が高くなるケースもあります。

  1. 多くの施工実績がある

水漏れ修理業者を選ぶ際は、施工実績が豊富かどうかが重要です。
施工実績は業者のホームページで確認できます。
大手企業への施工実績や、直近の実績が多い業者は信頼できるといえます。

反対に、施工実績ページが古いまま更新されていない場合や、そもそも実績の記載がない業者は要注意です。

併せて、設立年従業員数、保有資格なども詳しく記載されていると安心です。

  1. お客様対応がしっかりしている

水漏れ修理業者選びは、連絡する段階から始まります。
電話ならオペレーターの対応や言葉遣い、メールなら返事の速さを確認しましょう。

見積もりに来た作業員についても、次のポイントを確認します。

・明るく挨拶しているか
・名刺を提示しているか
・高圧的な態度ではないか
・身だしなみが整っているか など

しっかりと社員研修をおこなっている業者であれば、こうした基本的なマナーは守られているはずです。
違和感を覚えたら、別の水漏れ修理業者に依頼することも検討してください。

  1. アフターサービスが充実している

水漏れ修理業者を選ぶ際は、アフターサービスの充実も外せないポイントです。

まずは、無料保証制度の有無を確認しましょう。
万が一トラブルが再発した際に、保証期間内であれば無償で対応してもらえます。

さらに、業者の施工ミスが原因で漏水などの二次被害が起きた際、損害額をカバーしてくれる「PL保険(生産物賠償責任保険)」に加入しているかも重要です。

これらがそろっている業者なら施工への責任感が高く、万が一の際も誠実に対応してもらえます。

  1. 出張費・キャンセル料が無料か確認する

水道修理を依頼する際は、正式に契約する前の出張費やキャンセル料がかからないかを確認しましょう。

業者によっては、見積もりを出すだけで数千円の出張費を請求されるケースがあります。
出張費やキャンセル料が無料の業者であれば、提示された金額や修理内容に納得がいかない場合でも、費用を気にせず断ることができます。

他社との相見積もりもしやすくなるため、無駄な出費を防ぐための大切なチェックポイントです。

  1. 口コミや評判を確認する

水漏れ修理業者の公式サイトで施工実績や事例を確認するだけでなく、GoogleマップやSNS、ブログなどの口コミを参考にすることで、ユーザーからのリアルな評価がわかります。

ただし、口コミのなかには業者によるサクラ(やらせレビュー)が混ざっていることもあります。
口コミは鵜呑みにせず、あくまで参考情報の一つ にとどめ、実際に見積もりや対応を確認したうえで最終判断することが大切です。

  1. 【重要】水道業者を呼ぶ前にやるべき応急処置

【重要】水道業者を呼ぶ前にやるべき応急処置

突然の水漏れが起きると、どうしたらよいかわからずパニックになってしまいますよね。
しかし、業者が到着するまでの間の行動が、水漏れ被害の拡大や費用トラブルを防ぐための鍵となります。

まずは一呼吸置いて落ち着き、水漏れ修理業者へ連絡する前に次の4つのステップを慌てずにおこないましょう。

・止水栓や元栓を閉める
・水漏れ場所を確認し、写真を撮っておく
・水漏れが広がらないよう対処する
・「相見積もり」であることを伝える


  1. 止水栓や元栓を閉める

まずは水漏れしている場所の止水栓を閉め、被害の拡大を防ぎましょう。

各設備の止水栓の位置は、次のとおりです。

・トイレ:壁・床とトイレをつなぐ給水管の接続部
・キッチン:シンク下の収納扉内(給水・給湯の2箇所)
・洗面台:洗面ボウル下の収納扉内(給水・給湯の2箇所)

トイレの止水栓については、以下の記事も参考にしてください。
トイレの止水栓の止め方とは?役割や調整方法とあわせて解説

止水栓が見つからない、または固くて閉められない場合は元栓を閉めましょう。

元栓の位置は、次のとおりです。

・一戸建て住宅:屋外のメーターボックス内
・集合住宅:玄関外のパイプスペース(扉)内

元栓を閉めると家全体の給水が止まり、多くの水漏れを一時的に防げます。
ただし、水漏れ箇所以外の水も出なくなるので注意が必要です。

次の記事では、水道の元栓について詳しく解説しています。

水道の元栓はどこ?場所・閉め方・開け方・トラブル時の対処方法まで解説

  1. 水漏れ場所を確認し、写真を撮っておく

水の供給を止めたら、どこから漏れているか、どの程度の範囲に被害が広がっているかを確認します。

このとき、写真や動画を撮影しておくことが非常に重要です。
現場の状況を記録すると、水漏れ修理業者への状況説明がスムーズになるほか、保険請求をおこなう際の証拠資料としても役立ちます。

  1. 水漏れが広がらないよう対処する

軽度の水漏れであれば、補修テープを巻いて漏れを抑えましょう。

テープだけでは間に合わない場合は、タオルを巻きつけたり、バケツで落ちてくる水を受けたりして、床への被害を最小限に抑えます。

すでに床に広がっている場合は、雑巾や古タオルで水を吸い取り、床に染み込まないよう対処してください。

とくに2階で水漏れが発生した場合、床下を通じて1階にも被害が及ぶ恐れがあるので注意が必要です。

  1. 「相見積もり」であることを伝える

水漏れ修理業者へ修理を依頼する際は、最初の電話の段階で「他社にも相見積もりを依頼している」とはっきり伝えましょう。

他社と比較されていることを伝えれば、不当な高額請求やその場での強引な契約の抑止力になります。

また、業者側が自社を選んでもらうためによりよい提案をしてくれる可能性もあります。

  1. 水道業者へ修理依頼する際の確認事項

水道業者へ修理依頼する際の確認事項

水漏れ修理業者へ修理を依頼する際は、事前にいくつかの確認事項を押さえておきましょう。
業者とのやり取りがスムーズになり、「こんなはずじゃなかった」という料金トラブルなどを未然に防げます。

また、想定外の追加費用のリスクをなくし、納得して修理を任せられるのも大きなメリットです。

問い合わせの連絡をする際は、次の3つのポイントを必ず確認してください。

・見積もりの料金がどこまで無料か確認する
・訪問してくれる日時を確認する
・休日・深夜に追加料金がかかるか確認する

  1. 見積もりの料金がどこまで無料か確認する

最近は多くの水漏れ修理業者が「見積もり無料」としていますが、すべての見積もりが完全に無料というわけではありません。
点検に手間や時間がかかる場合は、有料となるケースもあります。

依頼する際は、どの範囲まで無料なのかを確認しましょう。
また、口頭だけの見積もりで書面を発行してくれない業者もあるため、書面で見積書を受け取れるかも事前に確認すると安心です。

  1. 訪問してくれる日時を確認する

見積もりを確認できたら、次に水漏れ修理業者の訪問日時を確認しましょう。
水漏れは放置すると二次被害が広がるため、できるだけ早急な対応が必要です。
可能であれば、当日中に対応してくれる水漏れ修理業者が望ましいといえます。

地域密着型の小規模業者では作業員の人数が限られるため、当日対応が難しい場合もあります。
その場合は別の業者に連絡して、なるべく当日中に応急的な対処をしてもらうようにしましょう。

  1. 休日・深夜に追加料金がかかるか確認する

水漏れ修理業者によっては、休日や深夜の時間帯に追加料金や深夜割増がかかることがあるため、依頼前に必ず確認しておきましょう。
水漏れは突然発生することが多く、休日や祝日、深夜でも対応が必要になる場合があります。

また、水漏れ修理業者は工具や機械を持参して車で訪問します。
自宅に駐車スペースがない場合、近隣の駐車場を利用することがあり、その料金が請求されることもあるため、事前に確認しておくと安心です。

  1. このような水道業者には要注意

このような水道業者には要注意

水漏れ修理業者のなかには、残念ながら不当な高額請求などをおこなう悪徳業者が存在します。
どれだけ細心の注意を払っていても、巧妙な手口に騙されてしまうリスクはゼロではありません。

トラブルを未然に防ぐためには、悪徳業者の共通点や特徴を知っておくことが大切です。
ここでは、とくに注意すべき4つのポイントを詳しく解説します。

・記載料金や見積金額が安すぎる
・割引が極端に大きすぎる
・見積書を発行せず、内訳を記載しないままにする
・契約を急いで進めようとする

  1. 記載料金や見積金額が安すぎる

ホームページなどに書かれている金額が極端に安い場合は要注意です。

「トイレ詰まり修理 500円」といった表記を見かけることがありますが、実際の作業には作業員の人件費や出張費、燃料費などがかかるため、この価格で対応することはほぼ不可能といえます。

安いからという理由だけで依頼すると、追加作業で高額請求されたり、手抜き工事で状況が悪化したりするケースもあります。

このあと紹介する「【場所別】水漏れ修理の費用相場」を参考に、現実的で信頼できる料金設定かどうか、必ず確認しましょう。

  1. 割引が極端に大きすぎる

「Webを見たと伝えると3,000円割引」など、Web割引を用意している水漏れ修理業者は多くあります。
Web割引自体に危険性はありませんが、極端に割引額が大きすぎたり、どの料金に適用されるか不明だったりする場合は要注意です。

割引率だけに惑わされず、必ず見積もりで総額を確認する必要があります。

なお、水のトラブルサポートセンターでもネット割引3,000円をご用意しています。
基本料金のみの安価なプランの場合は割引の対象外となりますが、追加作業など一定以上の工事が発生した場合には、お見積り総額から割引がしっかりと適用される仕組みになっています。
詳細は、事前見積もり時にわかりやすくご案内いたします。

  1. 見積書を発行せず、内訳を記載しないままにする

なかには、口頭の見積もりのみをおこない、「見積もり無料」と謳っている悪徳業者もあります。
「書面での見積もりは有料」といい、見積書の発行をおこなわない手口が取られます。

通常、見積書には作業内容や使用部品の単価・個数など、費用の内訳が詳しく記載されています。

口頭での見積もりだけでは記憶があいまいになり、作業後に聞いていない金額を請求されることもあり、トラブルにつながりかねません。
見積書を発行できない業者は信頼できないと考えましょう。

  1. 契約を急いで進めようとする

見積もり書をもらい、数社と比較したいと伝えているのに、強引に契約を迫る業者には注意が必要です。

「すぐに修理しないと大変になる」「今契約すれば割引がある」など理由をつけて契約させようとする場合があります。

こうした業者は信頼できないため、きっぱり断りましょう。
脅しに乗らず、他社と見積もりを比較して、納得できる業者に依頼してください。

  1. 【場所別】水漏れ修理の費用相場

【場所別】水漏れ修理の費用相場

水漏れ修理を依頼する際、多くの方が気になるのは費用ではないでしょうか。

事前に場所ごとの費用相場を把握しておけば、提示された見積もりが適正価格かどうかを判断できるようになります。

悪質な業者による不当な高額請求を見抜き、安心できる業者を選ぶための判断基準として役立ててください。

  1. トイレの水漏れの場合

トイレの水漏れにかかる修理費用の相場は、以下のとおりです。

・接続部のパッキン交換のみ:5,000~8,000円程度
・タンク内の部品交換:10,000~25,000円程度
・トイレ本体の交換:グレードによって異なり、100,000~200,000円程度

トイレの水漏れ修理の費用相場を詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
トイレの水漏れの修理費用はどれくらい?症状別の料金や主な内訳を紹介

  1. 蛇口からの水漏れの場合

蛇口の修理費用は、箇所(キッチン、洗面所など)と種類、構造上どこの不具合なのかによって異なります。
修理費用の相場は、以下のとおりです。

・接続部のパッキン交換:5,000~8,000円程度
・カートリッジ交換:10,000~15,000円程度
・蛇口本体の交換:箇所やタイプにより変動、明確な相場はなし

蛇口本体の交換は箇所や蛇口のタイプによって大きく異なるため、明確な相場はありません。

  1. 配管の水漏れ・破損の場合

配管の水漏れ修理は、箇所や状況によって費用が大きく変わります。

・露出配管(床や壁に隠れていない露出した配管)の簡単な修理:10,000~15,000円程度
・床下や壁内の配管修理:修理箇所を露出させる作業の内容により変動
・配管の交換:交換範囲により変動

いずれの場合も、見積書と作業内容の説明を必ず確認することが大切です。

不明点や正確な費用が知りたい場合は、水のトラブルサポートセンターにご相談ください。
経験豊富なスタッフが現地調査のうえ、丁寧に見積もりを作成します。

  1. 水漏れ修理依頼から完了までの主な流れ

水漏れ修理依頼から完了までの主な流れ

ここでは、水のトラブルサポートセンターにご相談いただいてから作業完了までの流れを説明します。

ご相談:24時間365日対応しております。休日や祝日、深夜でもご相談が可能です。
現地調査・お見積もり:お問い合わせ内容に応じて、お見積もり作成が必要な場合は、訪問日時をご相談のうえ、現地調査に伺います。目安の時間は約30分ですが、状態により延長する場合があります。その際は事前にご説明します。
お見積書の説明:調査後、お見積書を作成してお渡しします。作業内容や使用部品について丁寧にご説明します。不明点やご質問があれば遠慮なくお申し付けください。お見積もりの時点でお断りいただいても費用は発生しません。
作業:お見積もり内容にご納得いただけたら契約成立となり、作業に進みます。当日作業が可能な場合は、随時ご相談のうえ、作業に入ります。作業期間は内容により異なるため、事前にご案内いたします。できるだけ立ち合いをお願いしています。
お支払い:作業が完了したら、お客様にトラブルが解消していることをご確認いただき、お支払いとなります。 

ご相談から作業完了までの流れ

  1. 水漏れの修理でよくある質問

水漏れ修理で弊社によくいただく質問を紹介します。

  1. 水漏れの修理は保険適応になりますか?

水漏れ修理にかかる費用は、保険の対象外です。

一方で、水漏れによって被害を受けた建物や家財については、加入している火災保険や家財保険に水漏れ被害の補償オプションが付帯している場合、保険適用の対象となります。

ただし、契約内容によって適用条件は異なります。保険の適用を検討する場合は、事前に保険会社へ確認してください。

  1. 高額な請求をされた場合はどうしたらよいですか?

水漏れ修理業者が訪問して修理作業をおこなった場合、クーリングオフが適用される場合があります。
契約した日から8日以内であれば、契約を解除できます。

なお、クーリングオフ制度は「訪問販売」にのみ適用で、自ら修理を依頼した場合は対象外である点に注意が必要です。
ただし、「パッキン交換だけを依頼したのに、配管全体の交換を強引に契約させられた」などの場合は、適用される場合があります。

詳しくは、最寄りの消費生活センターへご相談ください。

  1. 依頼していないのに業者が水漏れ修理にきたらどうしたらよいですか?

依頼していないにも関わらず、水漏れ修理業者が突然訪問した場合は注意が必要です。

無料点検を謳って家に上がり込み、実際にはトラブルがないのに「水漏れがあります」と強引に作業し、高額請求をする悪徳業者の可能性があります。

覚えのない業者が来た場合は、はっきり断ることが大切です。
強引に家に入ろうとする場合は、すぐに警察へ連絡してください。

  1. 水漏れ修理にはどれくらい時間がかかりますか?

軽度の水漏れや部品の交換の場合は、約1〜2時間で完了する場合が多いです。
被害が大きい場合や交換品の取り寄せが必要となる場合は、数日かかることもあります。

作業時間は現地調査後に見積もりと一緒に確認できます。
また、作業中は立ち会いが必要な場合があるため、事前にスケジュールを調整しておくとスムーズです。

  1. 水道局指定工事店に修理依頼するメリットはなんですか?

水道局指定工事店は、必要な資格を保有し技術力も認められているため、どのような工事でも安心して任せることができます。

また、漏水による減免申請をおこなう場合、作成する書面は水道局指定工事店でなければ認められません。
水漏れ修理を依頼する際は、必ず水道局指定工事店かどうか確認しましょう。

  1. 水漏れ修理でお悩みなら水のトラブルサポートセンターまでご相談を!

「水漏れ修理を依頼したいけど、なかなか業者を決められない」とお悩みの方は、水のトラブルサポートセンターにご相談ください。

水のトラブルサポートセンターは、次のような特徴があります。

・迅速な対応:24時間365日受付・最短20分で駆けつけ
・安心の技術力:水道局指定工事店として認定済み
・お気軽にご相談可能:お見積り・出張費・深夜割増すべて無料
・料金体系:作業前に書面で内訳を明示し、追加費用なし
・対応範囲:トイレ・キッチン・お風呂・洗面所・排水管など水回り全般
・実績:豊富な施工実績・大手企業との取引実績あり
・充実のアフターサービス:1~5年の無料保証制度・PL保険加入

「とにかく早く対応してほしい」「見積もりを見てじっくり決めたい」など、お客様のどのようなご要望にも寄り添えるよう、丁寧に対応いたします。
まずは、お電話または下記の問い合わせフォームからお問い合わせください。

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水トラブログ編集部

最終記事更新日:2019.07.25