自動水栓(タッチレス水栓)は後付けできる!メリット・デメリットや費用相場も解説

自動水栓(タッチレス水栓)は、既存の蛇口にも後付けできる便利なアイテムです。蛇口に触れずに水を出せるため衛生的で、節水効果も期待できます。近年は賃貸でも使える工事不要タイプが増え、より手軽に導入できるようになりました。
また、洗面所やキッチンといった家庭内のさまざまな場所で活用でき、ライフスタイルの変化に応じた快適な水回り環境作りにも活きてきます。
この記事では、自動水栓を後付けするメリット・種類・取り付け方法・注意点・費用相場を、専門的な視点からわかりやすく解説します。
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後付け可能な自動水栓(タッチレス水栓)とは

自動水栓とは、手をかざすだけで水が出るタッチレス機能付きの水栓を指します。
自動水栓には蛇口そのものにタッチレス機能がついているものもありますが、現在使用している蛇口に後付けのセンサー装置を取り付けることができるタイプもあります。
通常の自動水栓は蛇口本体ごと交換が必要ですが、後付けタイプであれば吐水口に装着したりハンドル部分に被せたりと、工事なしで取り付けられるのが特徴です。
電源は乾電池式やUSB充電式が主流で、キッチン・洗面台などさまざまな場所で使用できます。賃貸でも使いやすく、衛生性と節水効果の高さから人気が高まっています。
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自動水栓を後付けするメリット

自動水栓には、衛生性の向上や節水効果、賃貸でも使える手軽さなど多くのメリットがあります。ここでは主要な利点を詳しく解説します。
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蛇口を汚さず使用できる
自動水栓は、料理中や掃除中で手が汚れているときでも蛇口に触れずに水を出せるため、ハンドル部分が汚れにくいのが大きなメリットです。油汚れ、生肉の汁、泡立った石けんなどが蛇口に付着しづらく、キッチンや洗面台の清潔を保ちやすくなります。
また、汚れがつきにくいことで金属部分の腐食や劣化の防止にもなります。
さらに、手動蛇口では汚れた手でハンドルを触る必要があるため汚れが広がりやすいのに対し、センサー式は汚れの付着や飛び散りが少なく、水回り全体を清潔に保てます。これにより掃除の手間も減り、見た目の美しさを長く維持できるのもメリットです。
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衛生面で安心して使用できる
自動水栓は、手を触れずに水を出せるため細菌やウイルスの接触感染リスクを軽減できます。とくに風邪や感染症の流行時期、複数の人が使う洗面所、介護現場などでは衛生面で大きく役立ちます。
家庭内でも、食中毒対策や手洗い習慣の改善に効果的です。医療機関・飲食店・公共施設などでタッチレス水栓が広く採用されているのも、こうした衛生面のメリットが理由となっています。
また、ハンドルを触る必要がないので、手洗い後に汚れた蛇口を再び触って手を汚してしまう心配がありません。
とくにキッチンでは、生肉を触った手で蛇口を触ることは食中毒の原因となることがありますが、センサー式なら触れずに操作できるため衛生的で安心して使用できます。
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子供や高齢者でも使いやすくなる
自動水栓ではハンドルをひねる力がいらず、センサーで反応してくれるため、握力の弱い子どもや高齢者でも無理なく使用できます。家族に小さな子どもや高齢者がいる場合の設置にも非常におすすめです。
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節水・締め忘れ防止になる
自動水栓は、センサーが手を感知したときだけ水が出るため、流しっぱなしになる時間を大幅に減らせます。手洗い中、ハンドソープでこすっている間は水が止まり、すすぎのときにだけ出るため、従来型よりも効率的に水を使えます。
また、水を止め忘れる心配がなくなるため、子どもや高齢者がいる家庭ではメリットを大きく感じるでしょう。とくに子どもや高齢者は握力が弱く、手動蛇口をしっかり閉められないことで“ポタポタ漏れ”が起こることがありますが、センサー式ならそのような心配もありません。
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取り付け工事が不要になる
後付け自動水栓の多くは、工具も最小限で取り付けられる簡易設計です。配管工事や電源工事が不要で、自宅の蛇口をそのままタッチレス化できるため、時間も工事費用も抑えられます。
また、後付けタイプは自分で取り付け可能なモデルが多く、専門業者に依頼しなくても気軽に設置できる点も魅力です。初めてタッチレス水栓を導入する家庭でも扱いやすく、手軽に衛生的な環境を整えられます。
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賃貸住宅でも使用できる
後付けの自動水栓は蛇口本体を交換しないため、賃貸でも設置可能です。退去時には元に戻せるため、原状回復の心配もありません。
ただし、退去時には必ず忘れずに撤去し、元の蛇口に戻しておく必要があります。
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後付け可能な自動水栓の種類

後付け自動水栓には、主に吐水口に取り付けるタイプと蛇口に被せるタイプの2つがあります。それぞれの特徴を理解し、用途に合ったものを選びましょう。
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吐水口に取り付けるタイプ
吐水口の泡沫キャップを外し、専用アダプターとセンサーを装着するタイプです。
取り付けが最も簡単で、キッチン・洗面台どちらでも利用できます。手を近づけるだけで反応しやすく、乾電池式やUSB充電式モデルが多いため工事不要で扱いやすいのが特徴です。
後付け自動水栓のなかでも最も一般的なタイプで、吐水口にセンサーを取り付けて水の出し止めをおこなう仕組みになっています。吐水口のサイズや形が対応していれば、ほとんどの蛇口に取り付け可能で使い勝手も良好です。
比較的安価な製品が多く、初めて自動水栓を導入する人にもおすすめのタイプです。
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蛇口に被せるタイプ
蛇口のハンドル部分を覆うように装着するタイプです。このモデルは、より高度な制御ができるモデルが多くなっています。水量調節や温度調整に対応しているものもあり、従来の蛇口感覚に近い操作性を保ちながらタッチレス化できます。
ただし、このタイプは「ハンドル式単水栓」にのみ取り付け可能となっており、吐水口のパイプ部分が回転するタイプか固定タイプかによって適合するモデルが異なります。
そのため、設置前には必ず既存の蛇口の構造や種類を確認することが必要です。
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センサー内蔵タイプは後付けできない
蛇口本体にセンサーが組み込まれているセンサー内蔵タイプの自動水栓は、内部に制御ユニットや電磁弁が組み込まれているため、後付けはできません。
このタイプの蛇口を設置したい場合は、蛇口本体ごと交換する必要があります。
ただし、シンク側のホールサイズや穴の数が適合していれば、センサー内蔵タイプへの交換は可能です。交換を検討する際は、事前にホール仕様を必ず確認しましょう。
センサー内蔵タイプはデザイン性が高く操作性も安定しているため、水回りをより快適にしたい家庭におすすめのタイプです。
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自動水栓を後付けできない蛇口の種類

すべての蛇口に後付け自動水栓が取り付けられるわけではありません。形状や構造の違いにより、適合しない蛇口も存在します。
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シャワーホースがついている
吐水口が伸びるシャワーホース式蛇口は、アダプターの固定が難しく、センサーの誤作動や水漏れが発生しやすいため後付けには不向きです。
また、洗面台やキッチンでよく使われているコンビネーション水栓や、ホース付きシャワーヘッドタイプの蛇口も同様に後付け自動水栓が取り付けできません。
これらのタイプは構造上アダプターが適合しないため、自動水栓にしたい場合は蛇口本体ごと交換する必要があります。
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吐水口が四角や楕円の形をしている
多くの後付け自動水栓は、丸型の吐水口を前提に設計されています。四角や楕円などといった特殊形状の吐水口ではアダプターが装着できず、水漏れの危険があります。
ただし、ハンドルを取り外して被せるタイプであれば取り付けできる可能性があるため、設置前に吐水口の形状と取り付ける自動水栓のタイプを確認してみましょう。
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泡沫キャップが取り付けられていない
ネジ式の泡沫キャップがついていない蛇口は、アダプターを固定できません。
吐水口先端に取り付ける自動水栓は、蛇口先端の泡沫キャップにアダプターをはめて固定する仕組みのため、泡沫キャップがない蛇口には取り付けできません。
ただし、ハンドルに被せるタイプの自動水栓であれば取り付け可能となる場合もあるため、形状に合わせて取り付ける自動水栓の選びましょう。
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自動水栓の後付け方法

後付けタイプでも、手順を誤ると水漏れの原因になります。タイプ別に正しい取り付け方法を確認しましょう。
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吐水口に取り付けるタイプの場合
吐水口に取り付けるタイプの場合は、以下の手順でおこないます。
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蛇口内を掃除する
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自動水栓の取り付け前に吐水口内部を掃除し、汚れやカルキを取り除きます。これによりアダプターがしっかり固定され、水漏れのリスクを防げます。
また、自動水栓の取り付け前には30秒ほど水を流して蛇口内部の汚れや異物を排出しておくこともポイントです。これをおこなわないと、センサーユニット内部に細かなゴミが入り込み、誤作動や動作不良を引き起こす恐れがあります。
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泡沫キャップを蛇口から取り外す
蛇口先端の泡沫キャップを回して取り外します。固い場合はゴム手袋を使うと外しやすくなります。
また、泡沫キャップにはパッキンが一体で付いているため、これもあわせて取り外します。パッキンが吐水口側に残ってしまうこともあるため、内部をよく確認し、異物が残っていないか必ずチェックしましょう。
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アダプターとセンサーユニットを設置する
メーカー付属のアダプターを蛇口にしっかり取り付けたあと、センサーユニットを固定します。
センサーユニットを取り付ける際は、センサーの位置が適切かどうかにも注意が必要です。位置がずれていると反応が鈍くなったり誤作動につながったりするため、説明書を参考にしながら正しい向きで取り付けましょう。
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動作確認をする
取り付け後、手をかざしてセンサーが反応するか、水が正常に出るかを確認します。必要に応じて感度調整をおこないます。
また、センサーユニットの取り付けまで完了したらハンドルを開けて水漏れがないかをチェックし、センサーに手をかざして吐水が問題なくおこなわれるかも確認します。
水漏れがなく、センサー反応も正常であれば設置完了です。
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蛇口に被せるタイプの場合
蛇口に被せるタイプの場合は、以下の手順でおこないます。
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蛇口内を掃除する
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蛇口全体と吐水口部分の汚れをしっかり落とします。カルキや石けんカスが残っていると本体がうまく装着できず、ぐらつきや水漏れの原因になります。
ブラシや中性洗剤を使って丁寧に洗浄し、きれいな状態にしてから作業することが重要です。また、センサーユニットの誤作動を防ぐため、取り付け前に30秒ほど水を流して内部のゴミやサビを取り除きます。
水を流し終えたら止水栓を閉めて作業をおこないます。
なお、止水栓が見当たらない場合や固くて動かない場合は、水道の元栓を閉めて作業にあたってください。
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蛇口のハンドルとコマパッキンを順に外す
被せるタイプは蛇口のハンドル部分を取り外して装着します。
工具を使ってハンドルを半時計回りに回して外すと、内部にコマパッキンが入っているため、これも取り除きます。
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アダプターとセンサーユニットを設置する
蛇口本体にアダプターを時計回りでしっかり取り付け、レンチなどを使って固定します。そのあと、センサーユニットを本体に被せるように装着し、付属の工具でぐらつきがないよう確実に固定します。
固定が不十分だと操作性が悪くなるため、付属部品を説明書通り確実に取り付けてください。
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動作確認をする
取り付け後に手を近づけ、水がスムーズに出るか確認します。感知しにくい場合は本体角度や位置を微調整します。
また、止水栓や元栓を開けてセンサーが正常に反応するか、吐水に問題がないかもチェックします。
もし水漏れがある場合は、アダプターの取り付けが確実におこなわれているか再度確認しましょう。
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後付け自動水栓の注意点

自動水栓は便利ですが、使用環境や蛇口との相性によってはデメリットもあります。導入前に注意点を把握しておきましょう。
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長時間水を出せない場合がある
後付け自動水栓はセンサー反応中のみ吐水するため、長時間水を出しっぱなしにしたい場合は不便に感じることがあるでしょう。バケツに水を溜める、長時間すすぎ続けるなどの作業では途中で水が止まる恐れがあります。
多くの自動水栓にはオートストップ機能が備わっており、種類によっては30秒〜3分程度で自動的に水が止まります。長時間水を出すことがある場合は、手動に切り替えられる機能が付いたモデルを選ぶと安心です。
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水量の調整ができない場合がある
後付けタイプは水量調整ができないモデルも多く、一定の水量しか出せません。料理の下準備や細かな作業をおこなう際にはやや不便に感じることがあります。
手動蛇口ではハンドルやレバーで自由に水量を調整できますが、自動水栓は“出す・止める”機能のみのものが多く、強めの水量が欲しい場合には物足りなく感じることがあります。
用途や設置場所に応じて適切なタイプを選ぶことが大切です。
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吐水口が以前より低くなる
アダプターや本体を取り付けることで吐水位置が数センチ下がり、シンクが小さい場合や大きな鍋を洗う際には作業スペースが狭く感じることがあります。
とくに吐水口に取り付けるタイプは、本体の厚みの分だけ高さが下がるため、シンクが浅いご家庭では使いにくくなる可能性があります。
こうした不便を避けるためにも、取り付け前に吐水口からシンクまでの距離を測り、十分なスペースが確保できるか事前に確認しておくことが重要です。
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センサーがうまく反応しないことがある
自動水栓に手をかざしても水が出ない、逆に近くを通っただけで水が出てしまうといった過剰反応が起こるケースがあります。
また、照明の反射、蛇口材質の光沢、手の角度などによってセンサーが誤作動したり、反応しにくくなる場合もあります。
とくにノーブランド品や過度に安価な製品ではセンサー精度が低く、こうした不具合が起こりやすい傾向があります。そのため、自動水栓を選ぶ際は大手メーカー品を選ぶほうが安心です。
過剰に反応する場合は、感度を抑えるフィルムをセンサー部分に貼ることで改善できることもあります。感度調整が可能なモデルなら、設定変更で改善されることもあります。
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電池(充電)切れや停電に注意が必要となる
後付けの自動推薦の多くは乾電池式・充電式のため、電池切れになると蛇口が使えません。充電式の場合は定期的な充電が必要で、停電時には自動作動しないため注意が必要です。
とくに後付けの自動水栓は、ほとんどが乾電池やUSB充電式で動作しており、突然の電池切れや充電切れにより水が出なくなるケースもあります。使いたいときに使えないというトラブルを避けるためにも、バッテリーの状態を定期的に確認する習慣をつけましょう。
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後付け自動水栓の費用相場

後付け自動水栓はタイプによって価格帯が大きく変わります。目的や使用環境に合わせて選ぶことが重要です。
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吐水口に取り付けるタイプの相場
吐水口に取り付けるタイプの自動水栓は、3,000〜8,000円程度が一般的な相場です。
あまりにも安価な製品はセンサーの精度が低かったり、水漏れなどの不具合が起きやすいケースもあります。価格だけで選ばず、製品の品質やレビューも確認することが大切です。
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蛇口に被せるタイプの相場
蛇口に被せるタイプの自動水栓は、20,000〜30,000円程度が一般的な目安です。
吐水口に取り付けるタイプに比べると価格はやや高めですが、吐水口の高さが変わらず快適に使用できる点や、取り付けが比較的簡単であるといったメリットも多くあります。
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センサー内蔵タイプの相場
センサー内蔵タイプの自動水栓は、7,000〜90,000円程度が一般的な相場で、価格の幅が広いのが特徴です。高性能モデルほど価格が高くなる傾向があります。
また、業者に取り付けを依頼する場合は別途8,000〜16,000円程度の工事費がかかるため、本体価格とあわせて予算を見積もる必要があります。工事費を含めると10万円前後になるケースもあるため、交換を検討する際はトータルコストを踏まえて判断するのがおすすめです。
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後付けができない自動水栓の場合は蛇口本体の交換もおすすめ

蛇口の形状から後付けタイプが使えない場合は、蛇口本体ごとを新しく自動水栓に交換することもおすすめです。とくに、蛇口の形状が特殊でアダプターが取り付けられないケースでは、本体交換がよいでしょう。
本体に自動水栓がついているタイプは、後付けタイプに比べて見た目がすっきりとし、デザイン性にも優れているのが特徴です。
ただし、本体の交換には配管知識や専用の工具が必要となる場合があり、電源を必要とするモデルでは電気工事が必要になることもあります。
こうした理由から、自分での交換は難易度が高いため、取り付けは専門業者に依頼するのが安全かつ確実です。
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後付け自動水栓に関するよくある質問

後付け自動水栓についてよく寄せられる質問を、Q&A形式でお答えします。
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自動水栓の使用方法は簡単ですか?
自動水栓に特別な使い方はなく、操作は非常に簡単です。センサー部分に手をかざすだけで一定時間水が流れ、そのあとは自動で止まる仕組みになっています。子どもや高齢者でも直感的に使いやすい仕様です。
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自動水栓の電池の寿命はどれくらいですか?
使用頻度や種類によって異なりますが、一般的には1〜2年程度で電池交換が必要です。USB充電式は定期的な充電が必要で、乾電池式は使用頻度が高いほど消耗が早まります。水の出が不安定になる、センサーの反応が鈍くなるなどの動作不良が見られた場合は、電池交換のサインです。
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自動水栓の仕組みはどのようなものですか?
赤外線センサーには発光ダイオードが搭載されており、常に一定の波長の光を照射しています。その光に手や物をかざすと反射光がセンサーに戻り、回路が反応して信号を送ることで電磁弁が開き、吐水される仕組みです。光が途切れると自動的に電磁弁が閉じ、安全に水が止まります。
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自動水栓の寿命はどれくらいですか?
自動水栓の寿命は、電池式・電気式ともにおよそ10年程度といわれています。使用環境や水質、日頃のメンテナンス状況により寿命は前後しますが、センサーの反応が悪くなる、水が止まらないなどの動作不良が現れ始めたら交換のサインです。
内部部品である電磁弁やセンサーが劣化すると正常に作動しなくなるため、早めの交換をおこなうことで安全かつ快適に使用し続けることができます。
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自動水栓のセンサー部分の手入れはどうしたらよいですか?
止水栓を閉め、水やぬるま湯に浸した綿棒でセンサー周辺を拭き取りましょう。汚れがひどい場合は薄めた中性洗剤で優しく拭き取り、最後に乾いた布で仕上げます。
研磨剤入りのクリーナーは、センサーを傷めてしまうため使用しないよう注意しましょう。
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自動水栓の交換は水のトラブルサポートセンターへ相談を
自動水栓の後付けは、手軽にタッチレス環境を実現できる便利な方法です。衛生的で節水にもつながり、キッチンや洗面所が今までより快適になります。
ただし、蛇口の形状によっては取り付けが難しい場合もあるため、事前の確認が大切です。用途に合わせてタイプや機能を選べば、毎日の水回りがぐっと使いやすくなるでしょう。
安全に設置するためには専門知識も必要となるため、不安がある場合はプロへ相談するのが安心です。
水のトラブルサポートセンターでは、現場確認から最適な機種選び、取り付け・交換工事まで一括で対応しています。
自動水栓への交換をご検討中の方は、こちらからご連絡をお待ちしております。
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水トラブログ編集部
最終記事更新日:2019.07.25

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