トイレつまり修理の費用はいくら?実際に業者に依頼する際の費用相場も解説!

水回りのトラブルは様々ですが、特に困ってしまうのはトイレの詰まりです。
水が流せず汚水がたまったままだと悪臭がしますし、何より使えなくなるのは非常に困ります。
「トイレつまり修理の値段はどのくらいかかるのだろう」と不安な方も多いのではないでしょうか。今回は、トイレつまり修理の値段の相場、業者選びに失敗しない方法、損をしない依頼の方法をお伝えします。
※トイレつまりを自分で直す方法はこちらのページでご紹介しております
トイレつまりを自分で直す10の方法を解説!修理の依頼ポイントや解消法も解説

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トイレつまりの解消にかかる値段の基本相場
トイレの詰まりにかかる値段は、詰まりの状況によりかなり差が出ます。
軽微な詰まり(道具は使わない)だと5,000〜8,000円程度で解消できる場合もあります。ローポンプを使っての作業だと10,000〜20,000円程度、高圧洗浄機を使っての作業だと24,000〜55,000円程度が相場です。
便器脱着の必要がある場合は、設置状況や詰まり状況を調査依頼して見積もりをとりましょう。
詰まりの場合は、詰まりの度合いによって費用がかなり異なりますので、時間的に余裕があれば数社、見積もりをとることをおすすめします。

【作業内容別】トイレつまり修理の値段相場
トイレつまりの値段は、必要な作業内容によって大きく変わります。一般的な相場の目安は以下の通りです。
|
作業内容 |
値段の目安(一般的な相場) |
|
軽度の詰まり(調整程度) |
5,000円〜8,000円程度 |
|
ローポンプ |
10,000円〜20,000円程度 |
|
便器の脱着 |
17,000円〜27,000円程度 |
|
タンクの脱着 |
15,000円〜20,000円程度 |
|
高圧洗浄機 |
24,000円〜55,000円程度 |
|
トーラー |
22,000円〜33,000円程度 |
※上記は当社調べによる目安金額です。詰まりの程度や使用する道具、業者によっても幅があり、距離による追加料金や部品交換で上乗せになる場合もあります。
水のトラブルサポートセンターでは、軽微な詰まりの場合は5,500円〜、便器の脱着や交換作業は19,800円〜(便器費用別)で作業を承っております。正確な金額は現地調査後の無料見積もりでご確認ください。
便器脱着が必要になるケースについて
以下のようなケースでは、便器を取り外しての作業が必要になります。
- 排水管の奥深くまで異物が入り込んでいる
- 水に溶けないもの(おもちゃ、スマホ、生理用品、紙おむつなど)を流してしまった
- 吸水性の高いもの(オムツ、ペットシートなど)が排水管内で膨張している
トイレの機種や設置状況によって変動するため、正確な金額は無料お見積もりでご確認ください。古いトイレの場合は、脱着修理よりもトイレ本体の交換(水のトラブルサポートセンターでは19,800円〜、便器費用別)をご提案するケースもあります。
追加料金・お支払い方法について
見積もり時の金額から追加料金が発生することがあります。事前に確認しておきたいポイントは以下の通りです。
- 出張費:業者によっては出張費が別途発生します
- 深夜・早朝の割増料金:時間帯によって割増料金が発生する業者が多くあります
- 見積もりキャンセル料:現地調査後に依頼しなかった場合、キャンセル料が発生する業者もあります
なお、水のトラブルサポートセンターではお見積もり0円・出張費0円・深夜割増0円でご対応しておりますので、追加料金を心配せずにご依頼いただけます。
お支払い方法も、クレジットカード/PayPayなどのスマホ決済/コンビニ後払い/現金/銀行振込と幅広くご用意しております。ご依頼時にご希望のお支払い方法をお伝えください。
トイレつまり修理の業者選びに失敗しない方法
「トイレ詰まり 修理」等で、ネット検索するとたくさんの業者が表示されます。
どの業者がいいのか、迷いますよね。まずは下記を確認して安心して依頼できるか判断してみて下さい。
検索結果の上位に表示されている業者が、必ずしも優良業者とは限りません。広告費をかけて上位表示させているケースもあるため、下記のチェックポイントを必ず確認したうえで依頼先を判断しましょう。

《専門業者へ依頼する前に確認すべきポイント》
指定給水装置工事事業者かどうか
「指定給水装置工事事業者」とは、各地域の水道局が、工事可能と認めている業者のことです。
各業者のホームページにその記載があるかを確認しましょう。
「指定給水装置工事事業者」は水道局のホームページでも調べることができます。
※参考サイト
水道工事のお申込先一覧(東京都指定給水装置工事事業者一覧)| くらしと水道 | 東京都水道局
会社情報は信頼できるか
各業者のホームページには、フッター部分(ページ最下部)に、「会社案内」「会社概要」の情報が掲載されています。会社情報がホームページ上に記載されていない業者は心配なので、会社情報は必ず確認してください。
口コミを確認してみる

最近は、ホームページに「お客様の声」のように口コミやレビューが掲載されています。
鵜呑みは危険ですが、費用面だけでなくスタッフの方の対応についてなど、実際にサービスを受けた方の声は参考になります。
作業実績をホームページに記載している業者もあるため、似た事例の対応実績や実際の「お客様の声」」などを参考に確認してみてください。
水のトラブルサポートセンターのトイレトラブルの作業実績一覧
上記がクリアできたら、電話をして依頼してみましょう。
・見積もりは無料か確認する
最近では無料で見積もりを対応できる業者が多いですが、電話で依頼する時に再確認しておくと安心です。
当日訪問が可能か
詰まりは急を要する案件です。近隣のエリアで当日対応可能な業者を選びましょう。
最初から1社に絞らず、上記条件を満たす業者を2~3社選び、良いと思った業者に依頼しましょう。
※業者選びについて、こちらのページでもご紹介しています。
トイレつまりの修理の依頼時に損をしないための注意点
業者が決まったら、実際に来てもらうことになります。
同業者として、とても悲しいことですが、いわゆる「悪徳業者」は後を絶ちません。
詰まりが解消したとしても、通常より高額な支払いをしないために、下記注意点を確認しておいて下さい。

訪問時の挨拶や名刺を手渡ししているか
基本的なことですが、名刺も持っていない業者は怪しいです。最初の挨拶の時に名刺がもらえなかったら、請求してみましょう。
見積書は作ってくれるか
口頭の説明だけで終わらせるようなら見積書を作ってほしいとはっきり伝えましょう。
口頭だけでは、後々「言った言わない」というトラブルの元になります。
必ず、見積書をもらうようにしましょう。
作業内容の説明があるか
見積書を渡す際には内容の説明が必須になるため、以下3項目は説明してもらいましょう。
・詰まりの原因は何か
・どういう作業になるのか
・作業時間はどのくらいかかるのか
最低でもこの3項目は作業見積の作成のため説明が必要です。
作業中はなるべく現場を離れないようにしましょう
トイレは閉鎖された空間です。こちらが見ていないと、勝手に追加作業をしたといって作業後請求になることもあります。ドアは開けておいて、あまり現場を離れないようにしましょう。
追加の作業になった場合も、きちんと見積もりを出してもらいましょう
「追加で◯◯の作業をしないと解消しません」等、言われた場合は内容と料金をしっかり確認して、可能であれば追加の見積書を請求します。
また、最初の見積もり作業に加えて、どういう箇所でどういう作業が必要なのかをしっかり確認しましょう。
トイレつまり修理の値段を安く抑えるコツ
トイレつまりの修理費用は、依頼のタイミングや業者選びの工夫次第で抑えられる場合があります。ここでは、具体的に意識したいポイントをご紹介します。
早めに依頼する
つまりを放置すると、症状が悪化して便器脱着や排水管の高圧洗浄など、大掛かりな作業が必要になることがあります。作業内容が増えるほど費用も上がってしまうため、「様子を見よう」と先延ばしにせず、水の流れが悪いと感じた時点で早めに相談することをおすすめします。特に、水がまったく流れなくなった、水位が明らかにおかしいといった症状がある場合は、悪化する前に専門業者へ連絡しましょう。
軽度なつまりはまず自分で対処してみる
トイレットペーパーの流しすぎなど軽度なつまりであれば、ラバーカップ(すっぽん)など身近な道具で解消できる場合があります。自分で対処して解消できれば、当然ながら業者への費用は一切かかりません。ただし、異物を流してしまった場合や、無理に対処して状態を悪化させてしまった場合は、かえって修理費用が高くなることもあります。改善しない場合は無理をせず、早めに業者へ相談してください。具体的な手順はトイレつまりを自分で直す10の方法で解説しています。
複数社から見積もりをとる
1社だけで即決してしまうと、その値段が適正なのか判断がつきません。時間に余裕があれば2〜3社に見積もりを依頼し、作業内容と金額を比較することをおすすめします。見積もりを比較する際は、金額の大小だけでなく、作業内容の説明が明確かどうか、追加料金が発生する条件について事前に説明があるかも合わせて確認すると、後々のトラブルを避けやすくなります。
深夜・早朝料金がかからない業者を選ぶ
多くの水道修理業者では、深夜・早朝の時間帯に依頼すると割増料金が発生します。緊急性が低い場合は、通常料金で対応してもらえる時間帯まで待つことで費用を抑えられます。一方で、突然のトラブルはいつ起こるか分かりません。深夜割増がかからない業者をあらかじめ選んでおけば、時間帯を気にせず安心して依頼できます。
保証・再訪問の対応を確認する
作業後にすぐ同じ症状が再発してしまうと、再度業者を呼んで追加の費用が発生することがあります。依頼前に、作業保証の有無や、万が一再発した場合の再訪問対応(無償か有償か)を確認しておくと安心です。保証内容は業者によって差があるため、口頭の説明だけでなく、見積書や契約内容に明記されているかも確認しておきましょう。
対応エリア内の業者を選ぶ
対応エリア外の業者に依頼すると、遠方からの出張費が別途加算されることがあります。同じ作業内容であれば、対応エリア内の業者に依頼する方が総額を抑えやすくなります。依頼前に、業者のホームページなどで自分の住んでいるエリアが対応範囲に含まれているかを確認しておきましょう。
トイレつまりの修理の作業時間
トイレつまりの作業時間は、詰まっている程度、トイレから詰まっている箇所までの距離等で、かなり異なります。 軽微な詰まりであれば1時間もかかりませんが、重度な詰まりでトイレから距離がある排管などの場合は半日程度かかることもあります。
見積もりを取る際に、作業時間の目安も聞いておきましょう。
また、値段の相場についても詰まりの程度によってかなりの差があります。
軽微な詰まり(器具を使わない)の場合は5,000円〜8,000円程度、ローポンプなど器具を使う場合は10,000円〜20,000円程度、高圧洗浄機を使う場合は24,000円〜55,000円程度と、状況によって金額は大きく異なりますので見積もりをとって確認して下さい。

水のトラブルサポートセンターの作業事例
弊社が実際に行った「トイレつまり」の作業事例をご紹介します。
【作業事例1】便器脱着からトイレ交換へ
トイレつまりでご依頼あり。便器を外して詰まりは解消されたが、かなり古いトイレだったのでトイレ交換を提案、見積もりにもご納得頂きトイレ交換になりました。
・トラブルの症状:トイレつまり
・トラブルの要因:経年つまり
・作業時間:3時間
・作業内容:便器脱着からトイレ交換へ
【作業事例2】ローポンプ通管作業
夜に詰まりが発生、翌朝には完全に流れなくなったとご依頼頂きました。状態を確認してローポンプでの通管作業になりました。
・トラブルの症状:トイレつまり
・トラブルの要因:経年つまり
・作業時間:1時間
・作業内容:ローポンプ通管作業
よくある質問
Q. 見積もり後にキャンセルしても料金はかかりますか?
A.お見積もりは無料ですので、キャンセル料はかかりません。
Q. 夜間・早朝でも追加料金はかかりますか?
A.水のトラブルサポートセンターでは深夜割増0円で対応しておりますので、時間帯による追加料金はかかりません。
Q. 賃貸物件でも依頼できますか?
A.ご依頼いただけますが、物件によっては事前に管理会社・大家様へご連絡が必要な場合があります。詳しくはお問い合わせください。
トイレのトラブルなら、水のトラブルサポートセンターへご相談ください!
トイレ詰まりでお困りなら、水のトラブルサポートセンターにご相談下さい。
毎日使うトイレ。使えなくなるとたちまち困ります。
少しでも不安を感じている場合は一度プロにチェック依頼してから判断するととても安心です。
水のトラブルサポートセンターなら、トイレ詰まり修理の実績も多いので安心してご依頼下さい。
まずは無料でお見積りさせていただきます。
急なトイレ詰まりでお困りの際は、ぜひ水のトラブルサポートセンターにご相談下さい。
【水トラブルのことなら】どんな小さなことでもお気軽にご相談ください!
【受付時間】24時間365日対応|お見積り0円・出張費0円・深夜割増0円
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水トラブログ編集部
最終記事更新日:2019.07.25

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