トイレタンクの水がたまらない!原因や対処方法、修理の費用相場を解説

「トイレを使ったあとに水がたまらない」「タンクが空っぽで流せない」などのトラブルは、日常生活に大きな支障をきたします。
トイレタンクに水がたまらない原因は、単なる止水栓の開け忘れから部品の故障まで多岐にわたりますが、正しい知識があれば応急処置や自力での修理も可能です。ただし、水道修理業者に依頼しないと対応できないケースもあります。
この記事では、トイレタンクに水がたまらない原因と修理方法、業者に依頼したときの費用相場、そして信頼できる業者の選び方をわかりやすく解説します。トイレタンクの水がたまらずにお困りの方は、参考にしてください。
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トイレタンクに水がたまらない原因と対処方法

「トイレタンクに水がたまらない」「トイレタンクから水がチョロチョロとしか出ない」などの原因として、主に以下の10個が考えられます。
・止水栓の開け忘れ
・浮き玉の破損
・ボールタップの劣化
・フィルター(ストレーナー)の劣化・つまり
・フロートバルブ(ゴムフロート)の劣化
・ゴムパッキンの劣化
・オーバーフロー管の破損
・レバーハンドルの故障
・水道管の破裂
・トイレタンクの破損
まずはリストを確認し、トイレタンクに水がたまらない原因ごとに適切に対処しましょう。
それでは、各原因の詳細と対処方法を、順番に解説します。
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止水栓の開け忘れ
止水栓はトイレへの給水を制御する部品です。トイレに水がたまらない原因として、止水栓が閉まっていることがあげられます。掃除や修理の際に、止水栓を閉めたまま忘れてしまう場合があります。
止水栓が閉まっていると、水道からタンクへの給水が遮断され、タンクに水がたまりません。止水栓の開け忘れが原因の場合は、止水栓を開けましょう。
止水栓はトイレの壁や床、またはトイレタンクの近くに設置されています。マイナスドライバーを使って反時計回りに回せば、トイレタンクに給水されるようになります。
もし止水栓が固くて回らない場合は、無理に回そうとせず、グリス(潤滑剤)などを使って固着を緩めましょう。詳細は、以下の記事を参考にしてください。
止水栓が固くて回らないときはどうしたらよい?原因や工具などの対処方法を種類ごとに解説
止水栓を開けたあとは、タンク内に水がたまっていくのを確認してください。水が正常にたまったら、以下の項目をチェックしましょう。
・水が適切に流れるか
・タンク内に新しい水が溜まるか
・水漏れがないか
止水栓を開けてもトイレに水がたまらない場合は、他の原因を探る必要があります。
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浮き玉の破損
浮き玉はトイレタンク内の水位を調節する部品です。ボールタップという給水弁とつながっていて、通常は水位の変動に合わせて給水量を調整します。
浮き玉が破損していると、ボールタップが閉じたままになり、タンクに水がたまらなくなります。
浮き玉が破損している場合は、交換が必要です。交換の手順は以下のとおりです。
1.止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
2.タンクのふたを取り外す
3.浮き玉とボールタップを接続しているナットを、モンキーレンチで緩める
4.浮き玉を取り外す
5.新しい浮き玉を取り付け、ナットを締める
6.浮き玉のアームを動かし、正しく上下するか確認する
7.止水栓を開けて水の供給を再開し、浮き玉が水面に浮くか確認する
8.タンクのふたを戻す
交換が完了したら、トイレタンクに水が溜まるかチェックしましょう。
詳しい交換の手順や必要な道具については、こちらの記事で詳しく解説しています。
トイレの浮き球・ボールタップとは?水位が上がらない原因や調整方法・交換を解説
なお、近年では浮き玉の代わりにダイヤフラムというゴム製の部品で水位を制御しているトイレも増えています。浮き玉がないタイプは、ダイヤフラムの交換が必要なこともあるので、取扱説明書などを確認して対処してください。
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ボールタップの劣化
ボールタップは、浮き玉と連動して水の供給を制御する給水装置で、トイレタンク内の給水口近くにあります。浮き玉の位置の変動に合わせて、弁が開閉する仕組みです。
ボールタップが劣化すると、水の供給が適切におこなわれず、タンクに水がたまらなくなります。
ボールタップが劣化している場合は、交換が必要です。交換の際は、適合する部品をしっかり確認してから購入しましょう。メーカーの公式サイトで型番を確認して正規品を購入するか、ボールタップの写真を撮ってホームセンターで適合品を探すのがおすすめです。
手順は以下のとおりです。
1.止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
2.タンクのふたを取り外す
3.ボールタップから手洗い管を外す(ある場合)
4.タンクと止水栓を接続しているナットを外し、給水管を取り外す
5.ボールタップを固定しているナットを取り外す
6.古いボールタップを取り外し、新しいボールタップを取り付ける
7.取り外した給水管や手洗い管を、新しいボールタップに取り付ける
8.タンクのふたを閉じて止水栓を開ける
9.水漏れがないか確認する
ボールタップの交換は少し複雑ですが、手順どおりにおこなえば自分でもできます。より詳細な修理・交換方法は、以下の記事をご覧ください。
トイレのボールタップの仕組み!自分でできる修理方法や交換費用を紹介
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フィルター(ストレーナー)の劣化・つまり
止水栓のフィルター(ストレーナー)は、給水管内のゴミや異物を取り除く役割を持つ部品です。長期間使用すると、フィルターにゴミがつまったり劣化したりして、水の流れが悪くなる場合があります。その結果、トイレタンクに水がたまりにくくなります。
フィルターのつまりが原因でトイレタンクに水がたまらない場合は、掃除が有効です。フィルター掃除の手順は以下のとおりです。
1.止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
2.止水栓のふたを取り外す、またはボールタップと給水管の接続部をナットで外す
3.フィルターを取り出す
4.フィルターの汚れを歯ブラシなどで取り除く
5.キレイになったフィルターをもとに戻す
6.止水栓を開けて水漏れがないか確認する
フィルターを掃除してもトイレタンクに水がたまらない場合は、フィルター自体が劣化している恐れがあります。フィルターが劣化している場合は、新しいフィルターと交換しましょう。
フィルターの交換は、古いフィルターを取り外して新しいフィルターを取り付けるだけで完了します。なお、フィルターはホームセンターやオンラインショップなどで購入できます。
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フロートバルブ(ゴムフロート)の劣化
フロートバルブ(ゴムフロート)は、トイレタンク内の排水口を塞ぐ役割を持つ部品です。ゴム製のため劣化しやすく、一般的には10年が寿命の目安といわれています。フロートバルブが劣化すると、トイレタンク内の排水口が塞げず、便器に水が流れ出します。
また、フロートバルブの位置がズレると弁が正常に機能せず、水が流れ続ける場合もあります。まずは、フロートバルブの位置を調整しましょう。それでもトイレタンクに水がたまらない場合は、交換が必要です。交換手順は以下のとおりです。
1.止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
2.タンクのふたを開ける
3.レバーハンドルにつながっている鎖を外してフロートバルブを取り外す
4.新しいフロートバルブを取り付ける
5.鎖をレバーハンドルにつなげて長さを調整する
6.タンクのふたを閉じて止水栓を開ける
7.水漏れがないか確認する
フロートバルブの交換は比較的簡単ですが、鎖の長さ調整が重要です。長すぎると水が漏れ続け、短すぎると十分に水が流れません。不安な場合は、専門業者に依頼しましょう。
フロートバルブによるトイレの水漏れの対処法は、以下の記事で詳しく解説しています。
ゴムフロートによるトイレの水漏れ!応急処置や原因ごとの対処法を解説
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ゴムパッキンの劣化
ゴムパッキンは、トイレタンクの各接続部分の水漏れを防ぐ部品です。給水管やハンドルレバーなど、さまざまな箇所に使用されており、劣化すると水漏れが発生しタンクに水がたまりにくくなります。
ゴムパッキンが劣化している場合は、交換が必要です。ゴムパッキンの交換は、以下の3ステップで完了します。
1.止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
2.水漏れしている箇所のナットを取り外す
3.古いゴムパッキンを新しいものに交換する
ゴムパッキンは、給水管やハンドルレバーなど、さまざまな箇所に使用されているためサイズや形状が異なります。交換する際は、それぞれの箇所に合うゴムパッキンを選びましょう。
適合するパッキンを選ぶには、トイレの取扱説明書で正規品を確認するか、古いパッキンを取り外して店頭の商品と照らし合わせるのがおすすめです。
パッキンの選び方のポイントや、交換の詳しい手順を確認したい方は、以下の記事をご覧ください。
トイレの水漏れはパッキン交換で直る?サイズや種類の選び方を解説
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オーバーフロー管の破損
オーバーフロー管は、トイレタンク内の水位を適切に保つ役割を持つ部品です。トイレタンク内の水位が異常に高くなった場合、余分な水を排水口に流すための安全装置として機能します。
オーバーフロー管が破損すると、そこから水が漏れてタンク内に水がたまらなくなります。オーバーフロー管が破損した場合は、交換が必要です。
オーバーフロー管を選ぶ際は、ゴムパッキンのように型番ではなく、お使いのトイレタンクのタイプと排水口のサイズで選びます。また、タンクを脱着する必要があり、作業の難易度が高いため、専門業者に依頼することをおすすめします。
参考までに、交換手順は以下のとおりです。
1.止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
2.タンクのふたを取り外す
3.タンク内の部品(ボールタップなど)を取り外す
4.給水管をトイレタンクから取り外す
5.タンクを便器から取り外す
6.オーバーフロー管の根元のナットを緩めて取り外す7.新しいオーバーフロー管を取り付ける
8.すべての部品をもとに戻す
9.止水栓を開いて給水する
10.水漏れがないか確認する
繰り返しになりますが、オーバーフロー管の交換は難易度が高いため、専門業者に依頼するのがおすすめです。
以下の記事では、オーバーフロー管に不具合が起きたときの対処法を紹介しています。
トイレのオーバーフロー管とは?折れた・破損した際の応急処置や交換方法
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レバーハンドルの故障
レバーハンドルは、トイレを流すときに操作する部品です。フロートバルブと鎖でつながっていて、レバーを動かすとフロートバルブが開き、タンク内の水を便器へ流す仕組みになっています。
レバーハンドルが故障すると、フロートバルブが適切に動かなくなるため、水が流れ続けて止まらない不具合が起きます。
レバーハンドルに問題がある場合、レバーを操作しても水が適切に流れない、または、レバーが戻らないなどの症状が現れます。レバーハンドルが故障している場合は、交換が必要です。
レバーハンドルは、メーカーサイトやホームセンターで購入できます。トイレタンクや便器にあるラベルを確認し、型番に対応するものを選びましょう。
レバーハンドルの交換手順は、次のとおりです。
1.止水栓を閉めてタンク内の水を抜く
2.タンクのふたを取り外す
3.レバーハンドルとフロートバルブをつないでいる鎖を外す
4.レバーハンドルを固定しているナットを緩める
5.古いレバーハンドルを取り外し、新しいレバーハンドルを取り付ける
6.ナットを締めて固定する
7.鎖をフロートバルブにつなぎ直す
8.タンクのふたを戻して止水栓を開ける
9.正常に動作するか確認する
レバーハンドルの交換は簡単ですが、鎖の長さ調整が必要です。鎖の適切な長さは、フロートバルブが排水部分を覆っている状態で、鎖の玉が4つたるむ程度が理想です。適切な長さに調整することで、水の流れを正常に保てます。
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水道管の破裂
凍結や経年劣化、地震などが原因で水道管が破裂すると、トイレタンクに水が供給されません。とくに、北海道や東北地方など冬の寒さが厳しい地域では、冬季に水道管が凍結して破裂する場合があります。
水道管に問題がある場合、トイレだけではなく住宅全体の水の供給に不具合が生じます。水道管が凍結している場合は、タオルを水道管に巻いて40度前後のお湯を少しずつかけましょう。熱湯をかけるのは、水道管が破損する恐れがあるためNGです。
ただし、水道管が破裂している場合は、自分で修理するのは難しいため、専門業者に依頼する必要があります。応急処置として、止水栓を閉めて水の供給を止めることが重要です。
以下の記事では、水道管が破裂したときの対処法や、水道代と修理代を減免するための制度を詳しく説明しています。
水道管が破裂したときの対処方法は?原因や利用できる制度とあわせて解説
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トイレタンクの破損
トイレタンク自体にひび割れや破損が生じると、その部分から水が漏れてタンク内に水がたまらなくなります。トイレタンクが破損している場合は、亀裂や水漏れの跡が見られるため、自分の目で確認できることがほとんどです。
トイレタンクが破損していると、タンク内に水がたまらない、または床に水漏れの跡があるなどの症状が現れます。トイレタンクが破損した場合は、交換が必要です。
トイレタンクの交換方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
トイレタンクだけ交換できる?DIYの方法やタンク交換が必要な場合を解説
なお、トイレタンクの交換は専門知識と特別な工具が必要な作業です。自分で交換することも可能ですが、陶器製のタンクは重いため、落として破損や怪我をするリスクがあります。そのため、専門業者に依頼するのがおすすめです。
ここまで、トイレタンクに水がたまらない10個の原因と対処方法を紹介しました。ただし、自力で対処するのが難しいケースもあります。
自力での対処が難しい場合は、水のトラブルサポートセンターへご相談ください。最短20分で駆けつけ、トイレのトラブルに迅速に対応いたします。
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トイレタンクの給水・排水の仕組み

トイレタンクを修理するには、内部仕組みを理解する必要があります。
トイレタンクは一見複雑に見えますが、仕組みはシンプルです。水道水が給水管を通ってタンク内に供給され、洗浄レバーを引くとタンク内にたまった水が便器に流れる仕組みになっています。
トイレタンクへの給水と排水の仕組みは、以下のとおりです。
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給水の仕組み |
排水の仕組み |
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1.水道水が給水管を通ってタンク内に流れ込む |
1.洗浄レバーを引く |
上記の仕組みにより、タンク内の水位が適切に保たれています。浮き玉がないトイレの場合は、ボールタップに付いているダイヤフラムやフロート部などが同様の役割を果たします。
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トイレタンクに水がたまらないと起こる支障

トイレタンクに水がたまらないと、以下の支障をきたします。
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トイレタンクに水がたまらないと起こる支障 |
具体例 |
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トイレ機能の低下 |
・便器に水を流せなくなる |
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衛生環境の悪化 |
・便器内が適切に洗浄されない |
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家計への悪影響 |
水道代が高くなる |
トイレタンクに水がたまらないと便器に水を流せず、トイレが使えなくなります。汚物が流せないままだと衛生面でも問題があります。
また、トイレタンクに水がたまらない原因が水漏れである場合、水道代が高くなったり住宅の床や壁が水浸しになったりします。
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自力で対処できない場合は修理業者に依頼がおすすめ

トイレタンクに水がたまらない原因は多岐にわたるため、原因の特定も含めて修理業者に依頼するのがおすすめです。
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修理を依頼したときの費用相場
トイレタンクの修理を業者に依頼する場合、修理費用の相場は、8,000円〜数万円です。単純な部品交換であれば1万円前後で済みますが、トイレタンク自体の交換が必要な場合は5万円以上かかることもあります。
なお、修理費用は、出張費・作業費・部品費などで構成されています。業者によっては深夜や早朝、休日などの時間帯に割増料金が発生する場合もあるため、事前に見積もりを取り、料金を確認しましょう。
水のトラブルサポートセンターは、トイレのトラブルに作業料金5,500円から対応いたします。
見積り代・出張費・深夜割増料金はすべて無料です。「ちょっと様子を見てほしい」「深夜だけど、高い料金を請求されないか心配」という方も、お気軽にご連絡ください。さらに、最大3,000円OFFのお得なWEB限定割引も実施しています。
まずはホームページをご覧いただき、無料見積もり依頼・修理依頼またはお電話でトラブルの内容をお聞かせください。
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修理を依頼したときの作業時間
トイレタンクの修理にかかる時間は、故障の内容や必要な作業によって異なります。修理時間の目安は、以下のとおりです。
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修理内容 |
作業時間の目安 |
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単純な部品交換 |
1時間程度 |
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トイレタンクの交換 |
2~3時間 |
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トイレ全体の交換 |
・シンプルなタイプで2~3時間 |
特殊な部品の取り寄せが必要な場合や、業者のスケジュールが埋まっている場合は、修理完了までに数日かかることもあります。
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水道修理業者を選ぶ5つのポイント

水道修理業者に依頼しようと思っても、「業者が多すぎてどれを選べばよいかわからない」という方もいるでしょう。
トイレタンクの修理を依頼する際、安心して任せられる業者を選ぶポイントは以下の5つです。
・水道局指定業者を選ぶ
・PL保険加入の有無を確認する
・口コミや評判を確認する
・複数の業者に見積もりを依頼する
・アフターフォローの有無を確認する
それぞれ、詳しく解説します。
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水道局指定業者を選ぶ
水道局指定業者は、地方自治体から認定を受けた業者です。トイレタンクからの水漏れや軽度のつまりの修理は無資格でもできますが、技術力の保証された水道局指定業者に依頼するほうがよいでしょう。
また、タンクや水道管の交換など、大がかりな工事が必要になる場合もあります。水道局指定業者であれば、大がかりな工事が必要になった場合でも適切に対応できる技術と資格を持っているため安心です。
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PL保険加入の有無を確認する
修理業者を選ぶ際は、PL保険(製造物責任保険)に加入しているかも確認しましょう。PL保険に加入している修理業者なら、万が一工事のミスによって家財や建物に損害が生じても、賠償されます。
たとえば、トイレの設置不良が原因で水漏れし、床材が水浸しになった場合でも、業者が保険を通じて多額の賠償金を支払えるため安心です。
このように、PL保険に加入している業者は、予期せぬトラブルへの対策が万全といえます。
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口コミや評判を確認する
修理業者を選ぶ際は、口コミサイトやSNS上の評判を確認しましょう。サービスを利用した方の声は、業者の対応や技術力、料金などを把握するうえで貴重な情報となります。
たとえば、対応が丁寧だった、予想以上に早く修理が完了したなどの評価は、参考になります。ただし、サクラの口コミを投稿している業者も存在するため、複数のサイトで評判を確認するのが得策です。
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複数の業者に見積もりを依頼する
トイレタンクの修理を依頼する前に、3〜5社の業者に見積もりを依頼しましょう。見積りを取り、各業者の料金体系や対応の違いを把握することで、適正価格で質の高いサービスが受けられます。
見積もり時は、金額に加えて以下の項目も確認しましょう。
・作業内容
・保証期間
・追加料金の有無
・アフターフォローの有無
上記の項目を総合的に判断し、信頼できる業者を選んでください。
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アフターフォローの有無を確認する
修理業者を選ぶ際は、アフターフォローの有無も確認しましょう。どれほど高い技術力を持っている業者が修理をおこなっても、修理後の不具合が絶対にないとは言い切れません。
たとえば、トイレタンクの修理後に問題が発生した場合、無償で対応してくれる保証期間があると安心です。また、施工ミスや見落としによるトラブルが発生した場合の対応方針も確認しておきましょう。
水のトラブルサポートセンターでは、取付器具や施工に対して1〜5年間の無料保証が付いており、万全のアフターサービスを提供しています。工事後、万が一トラブルが発生した場合でも、無料で対応できる可能性が高いためご安心ください。
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トイレタンクのトラブルは水のトラブルサポートセンターへ相談を
トイレタンクに水がたまらないのは、止水栓の開け忘れや浮き玉の破損、ボールタップの劣化などが原因であるケースが大半です。トイレタンクへの給水は、さまざまなパーツが連動しているため、不具合の原因が特定できない場合もあるでしょう。
また、間違った修理をおこなうと、水漏れがひどくなったり、さらなるトラブルを招いたりする恐れもあります。原因の特定が難しい、または自分での対処が難しい場合は、水のトラブルサポートセンターにご相談ください。
当店では、トイレタンクの水がたまらない問題に対して、原因究明から修理まで迅速に対応しております。24時間365日対応で、急なトイレトラブルにも最短20分で駆けつけます。
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水トラブログ編集部
最終記事更新日:2019.07.25

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